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「チーム!わんこ助け隊」とは?

当サイト内でも「チーム!わんこ助け隊」という団体の内容が、あちこちに分かれて記載されているので、こちらで詳細をまとめましたので、「チームわんこ助け隊」についてお知りになりたい方は、ここでご確認下さい。

「チーム!わんこ助け隊」について

個人で活動している一般市民のチームです。
チーム員は現在3名で構成され、ネット活動については、yohとぶぅの姉が担当しています。

●「チーム!わんこ助け隊」結成に至るまで

ブリーダーから子犬を仕入れているペットショップのオーナーが、沢山の高齢犬を抱えているブリーダーを見かね、私どもに助けを求めてきました。
以前私どもが殺処分寸前の子猫数匹を保護し、里親を見つけた折、そのペットショップにも協力いただいておりました関係で、助けを求めてくるに至りました。

●現在、6頭しか里親募集していない理由

現在、里親募集している以外に、さらに高齢の10歳以上の犬たち、7.8歳の犬たちがたくさんいます。
こちらのトップページでご紹介している通り、ブリーダーは過去に里親募集をした折、譲渡した犬を検体にまわされたり、転売されたりという苦い経験を持つため、高齢犬を自分の元から出すことに、不安を感じていました。
ですが、私たちとの信頼関係も徐々に構築して、少しずつ犬達を引き出し、まず30頭という形から募集をはじめたのが、いろんなみなさんの協力で徐々に減って、現在は3頭ずつを出して行く形になって来ています。
ブリーダーは高齢なので、こうしたネットの募集から、里親がみつかるのかということにも疑問を抱いていましたが、最初に30頭の犬の家族をみつけることができたころから、少しその疑問も頭から去り、現在までで100頭の犬を紹介させていただくに至りました。

●今いる犬達の今後について

ブリーダーは、すべての犬が里親を見つけられるならブリーダーを辞めたいと言っております。
が、今は当初よりは減ったものの80頭の犬を養うために現在もなお、繁殖をやめれないという状況です。
また、長年ブリーダー業をやって来たため、どうやめていけばいいかと試行錯誤があるようで、今しばらく、少しずつ引き出して行く形が続きます。

●その他

ブリーダー本人は今いる犬達に愛情を持って接し、お世話をしています。
そのことは、繁殖が終わった犬を殺処分にしたり、最後の繁殖で帝王切開した犬をそのまま放置したりする悪徳ブリーダーと違い、何頭もの繁殖ができなくなった犬を養っていることからも分かります。

(注)ブリーダーやペットショップについての仔細公開を求める声もありますが、この場での公開はいたしません。
ネットという世界は沢山の人が横行する世界であり、いろんな方がいます。
別団体で、過去にそうした個人情報を公開したために、おもしろ半分にブリーダー宅へ押しかけたりした事例もありますので、そういったことを避けるための処置です。
もちろんご支援をお申し出いただいた方、里親をお申し出いただいた方には、メールなどでチーム員もブリーターもみな実名を出し、きちんと誠意ある対応をさせていただいておりますので、ご理解いただければと思います。



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